ウィルス対策は必須。後で後悔しないために。
最近よく聞くスマホウィルスによる危険ですが、
なかなか実感する機会はないと思います。
しかし、確実に件数は増加しています。
スマホ決済、銀行アプリ使用、ネットでクレジット購入していますよね?
対策なしでこれらの決済行為を行うのはとても危険です。
銀行アプリのログイン情報が盗まれる
スマホ乗っ取りからLINE不正送信
子どものスマホが偽アプリ感染
SNSアカウントの漏洩
がなどそうなってからでは遅いため事前に対策をしておく必要があります。
「自分は大丈夫」 と思っていませんか?
なぜ、そう思いますか?
理由が答えられないなら、必ず対策してください。
なぜなら、ショップ店頭でそんな被害をたくさん見てきたからです。
皆様にそうなってほしくないからです。
このサイトではショップ店長経験10年、業界歴20年の筆者が必ずやってほしい対策をご紹介しています。

【このブログを書いている人】
筆者:こらーじょ
通信業界に20年在籍、某携帯専門ショップ店長を10年経験し、スマホに関連した「あんぜん」「あんしん」情報または携帯ショップのリアルな話しなどを発信。
まず無料ウィルス対策で必ずやること
まずは、各社無料で提供しているウィルス対策は必須です。
下記にやるべきことをまとめました。
1. 無料でできる対策(必須)
- アプリは公式ストア以外から入れない
- 迷惑SMSのリンクを開かない
- OSアップデートを後回しにしない
- 公共Wi-Fiをむやみに使わない
- 見覚えのないプロファイルは削除(iPhone)
2. 無料対策だけでは防げない“3つの落とし穴”
しかし、悪意ある攻撃は無料対策の範囲をわかった上で攻撃してきます。
例えば、下記のような対策は通常の無料範囲では防ぐことができません。
❌偽サイトは見分けがつかない
→ 危険サイトブロック機能が必要です。普通のWEBページにこっそりと仕掛けられています。押さないで回避するのは難しいと思います。
❌ 公共Wi-Fiでの情報盗み見
→ VPN対策がほぼ必須。Wifiは通信事業者との電波接続ではないので、通信事業者のセキュリティ網の範囲外です。自衛しないと危険です。
❌ Androidの偽アプリは判別できない
→ ウイルススキャンが必要。アプリストア(AppStoreやGooglePlay)は問題ないのですが、よく「インストールはこちらから」みたいな誘導サイトありませんか?
その一部は、公式でないとこに誘導されることがあります。見た目はそっくりです。
セキュリティソフトを使うべき人の特徴
無料の対策ができたら、、次の項目をチェックしてみてください。
決済系アプリなどを使う
LINE乗っ取りが怖い
子どもにスマホを持たせている
公共Wi-Fiをよく使う
SNSでビジネス発信している
格安SIMを利用してセキュリティが弱い
ここで、チェックが入る場合は無料のセキュリティ範囲ではとても危険です。
どれも貴重な個人または企業情報を含むので、もし漏洩したら甚大な被害をもたらします。
逆に、こういった状況は相手にとってはねらい目ともいえます。
警視庁ホームページ
サイバーセキュリティインフォメーションより
警視庁が下記サイトにて個人向けセキュリティ対策を推奨しています。
個人向けセキュリティ対策
引用:警視庁ホームページ:個人向けセキュリティ対策ページより
ウィルス検知ソフトを導入する


コンピュータ・ウィルス対策として、ウィルス検知ソフトは大変有効なものですが、常に最新のデータに更新しておくことが大切です。
最近は、ホームページにアクセスしただけでウィルスに感染したり、受信したメールをプレビューするだけで感染するといった悪質なウィルスも出回っています。
偽SMSから銀行認証情報が盗まれる
Androidの偽Chromeアプリで乗っ取り
子どものスマホがフィッシング詐欺被害
Apple ID乗っ取りで10万円決済
こういった被害事例も出ています。
おすすめのウィルス対策3選
ウイルスバスター モバイル
(総合セキュリティ)
フィッシング詐欺対策やオンラインショッピングなどで利用のある人は必ず入れておいてほしいです。
危険サイトを自動ブロック
ネットバンキング保護
偽アプリを検出
公共WiFiの安全チェック
これ1件で無料対策の弱点を全部補完できる仕様になっており、 インストールも非常にかんたんです。
NordVPN
(VPN対策セキュリティ)
信頼できるVPNを使用していない場合、悪意のある第三者があなたの個人情報にアクセスする可能性があります。
特に外で公共WiFiの利用や海外利用の際には、その回線を通じてウィルスソフトが侵入してくる可能性が高いです。
公共WiFiでも通信が暗号化
盗み見や乗っ取りを防ぐ
海外旅行にも強い
月数百円であんしん
VPNって何という人には、こちらのサイトで詳しく紹介しています。
【図解あり】VPNとは?仕組みや料金相場を比較、導入のメリットを紹介
→出典:NTTdocomobusiness(掲載日:2025年12月6日)
公共WiFiの脆弱性はよく標的になります。WiFiをよく使う人は設定を推奨します。
ノートンファミリー
(子ども向けセキュリティ)
子供が利用する場合のセキュリティソフトです。通常のセキュリティ+見守り機能がついた「ノートンファミリー」がおすすめです。
有害サイトブロック
SNSトラブル防止
課金制限
位置情報の見守り機能
1契約で複数台が使用可能です。かつ子供向けに特化したサービスがあります。
まとめ
知識+ツールでやっと安全になる
身を守るうえでどんな危険があるか知ることはとても重要です。
まずは、「無料対策」は必ず行ってください。
その上で対応できないものもあるので、有料製品になってしまいますが、後に起こる被害を考えたら価値のあるものと思います。
少しの備えで安全度が飛躍的に上がります。
まだやってない人は必ず実施しておきましょう。













