「私の情報は守られてる」と言いきれますか?
最近よく聞くスマホウィルスによる危険ですが、
なかなか実感する機会はないと思います。
しかし、確実に件数は増加してきており、未対策では”アカウント乗っ取り”や”詐欺サイトへの誘導”などを引き起こしてしまいます。
そうなってからでは遅いため事前に対策をしておく必要があります。
最近、増えている被害事例は…
銀行アプリのログイン情報が盗まれる
スマホ乗っ取りからLINE不正送信
子どものスマホが偽アプリ感染
SNSアカウントの乗っ取り
などです。多くの人が 「自分は大丈夫」 と対策していないため、被害の母数が増えているのが現実です。
まずは無料ウィルス対策で必ずやること
まずは、各社無料で提供しているウィルス対策は必須です。
下記にやるべきことをまとめました。
1. 無料でできる対策(必須)
- アプリは公式ストア以外から入れない
- 迷惑SMSのリンクを開かない
- OSアップデートを後回しにしない
- 公共Wi-Fiをむやみに使わない
- 見覚えのないプロファイルは削除(iPhone)
2. 無料対策だけでは防げない“3つの落とし穴”
しかし、悪意ある攻撃は無料対策の範囲をわかった上で攻撃してきます。
例えば、下記のような対策は通常の無料範囲では防ぐことができません。
❌① 正規サイトに見える偽サイトは見分けがつかない
→ →危険サイトブロック機能が必要
❌② 公共Wi-Fiでの情報盗み見は避けられない
→ → VPNがほぼ必須
❌③ Androidの偽アプリは見た目も本物レベル
→ → ウイルススキャンが必要
有料サービスを使うべき人の特徴
無料の対策ができたら、、次の項目をチェックしてみてください。
銀行アプリ・PayPay・楽天Edyなどを使う
LINE乗っ取りが怖い
子どもにスマホを持たせている
公共Wi-Fiをよく使う
SNSでビジネス発信している
格安SIMを利用してセキュリティが弱い
ここで、チェックが入る場合は無料のセキュリティ範囲ではとても危険です。
どれも貴重な個人または企業情報を含むので、もし漏洩したら甚大な被害をもたらします。
また、こういった状況は相手にとってはねらい目ともいえます。
おすすめの有料対策
⭐ おすすめ①:ウイルスバスター モバイル(総合セキュリティ)
フィッシング詐欺対策やオンラインショッピングなどで利用のある人は必ず入れておいてほしいです。
危険サイトを自動ブロック
ネットバンキング保護
偽アプリを検出
公共WiFiの安全チェック
これ1件で無料対策の弱点を全部補完できる仕様になっており、 インストールも非常にかんたんです。
⭐ おすすめ②:NordVPN(VPN対策セキュリティ)
信頼できるVPNを使用していない場合、悪意のある第三者があなたの個人情報に
アクセスする可能性があります。
特に外で公共WiFiの利用や海外利用の際には、その回線を通じてウィルスソフトが侵入してくる可能性があります。
公共WiFiでも通信が暗号化
盗み見や乗っ取りを防ぐ
海外旅行にも強い
月数百円であんしん
VPNって何という人には、こちらのサイトで詳しく紹介しています。
【図解あり】VPNとは?仕組みや料金相場を比較、導入のメリットを紹介
→出典:NTTdocomobusiness(掲載日:2025年12月6日)
公共WiFiの脆弱性はよく標的になります。WiFiをよく使う人は設定を推奨します。
⭐ おすすめ③:ノートンファミリー(子ども向けセキュリティ)
子供が利用する場合のセキュリティソフトです。通常のセキュリティ+見守り機能がついた「ノートンファミリー」がおすすめです。
有害サイトブロック
SNSトラブル防止
課金制限
位置情報の見守り機能
1契約で複数台が使用可能です。かつ子供向けに特化したサービスがあります。
こんな被害が実際に起きています。
偽SMSから銀行認証情報が盗まれる
Androidの偽Chromeアプリで乗っ取り
子どものスマホがフィッシング詐欺被害
Apple ID乗っ取りで10万円決済
まとめ:知識+ツールでやっと安全になる
身を守るうえでどんな危険があるか知ることはとても重要です。
「無料対策」は必ず行ってください。
その上で対応できないものもあるので、有料製品になってしまいますが、後に起こる被害を考えたら価値のあるものと思います。
